記者会見ダイジェスト2002/12/8

東京大学 26 対 52 立教大学
◎東京大学
○齋藤監督
 毎試合、大量失点を重ね、ディフェンスを整備したのですが、けが人の回復が遅れ、このような結果となりました。立教大学の優勝の勢い、特にBKの早い攻撃を止めきれなかったのが敗因です。今日が、東大ラグビー部の次のスタートです。来年1年間、頑張って対抗戦に復帰したいと思います。
○依田キャプテン
 立教大学がすべてにおいて、力が上でした。うちが、甘くて負けたわけですが、これで東大は終わりではありません。来年、1部に上がってくれると信じています。

◎立教大学
○中澤監督
 2部の中で、バランスよく特にFWをつくりあげて臨みました。来年は、80周年で、是が非でも勝ちたかった試合です。沼田キャプテンは、今年のためにいたようなキャプテンです。彼を中心に、4年生が3年生以下をうまくリードしてくれました。部員が30名程度と、大変苦しい中、よくやってくれました。
○沼田キャプテン
 実力はあったと思いますが、ここまで勝てるとは思っていませんでした。自分は4年間の歴代キャプテンの中でも一番プレーが下手なので、みんなをまとめてチームワークを良くしようと努力しました。今日は、自分たちの強いところで勝負したつもりです。秩父宮で試合をしたのは、初めてでした。できてよかったと感じました。来年、頑張った後輩たちがまた、やってくれるでしょう。今日の勝利は、頑張った人へのごほうびだったのではと思います。