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第2回東日本マスターズ大会
大会実施要項

 昨年第1回大会を開催して好評を博した<35歳以上のラグビー交流試合>を、今年も開催します。今年は複数回の開催を予定しており、緒戦として春季大会をサンケイスポーツランドで開催します。サンケイスポーツランドには、この春学生クラブのOB諸兄のご尽力でラグビー専用グランドがオープンしました。そのお披露を兼ねての開催となります。生涯スポーツとしてのマスターズ大会は、自らラグビーをプレーすることを通じて、本物のラグビースピリットやマナー、最後まで全力でプレーする敢闘精神、正々堂々とプレーするフェアプレー精神を体現し、次代に続く若者たちにラグビーの素晴らしさ、楽しさを伝えてゆこうとするものです。1チーム編成できない場合には、コンバインドでの参加も可ですので、お近くのチーム同士声を掛け合ってご出場下さい。終わったあとは、美味しいビールで交歓会も予定しています。
1.名  称
第2回東日本マスターズ大会(2007春季大会)
2.主  催
関東ラグビーフットボール協会
3.主  管
関東ラグビーフットボール協会 クラブ委員会
4.日  程
2007年6月17日(日)
5.場  所
サンケイスポーツランド(埼玉県三郷市新和4-527)
*ツクバエクスプレス・三郷中央駅下車(秋葉原から所要23分)
6.参加資格
 2007年4月1日付けで、日本協会管下の各都道府県ラグビーフットボール協会にチーム登録されていること。単一チームだけでなく、コンバインドチーム(個人、グループ)での参加を可とする。コンバインドチームで出場する場合には、連絡担当の幹事チームを決めること。
7.選手資格
(1) 本大会の選手資格は、財団法人日本ラグビーフットボール協会「日本協会規約」及び、その他の施行細則に抵触しない者とする他、以下の特則に服する。
(2) 選手は大会当日に満35歳以上の者とする。
(3) 2007年6月15日付までに(財)日本ラグビーフットボール協会へ「個人登録」を完了した者に限る。
(4) 他のチームで個人登録された選手を自チームで出場させることができる。
(5) 財団法人スポーツ安全協会の「スポーツ安全保険」に加入していること。
(6) その他、選手資格に疑義がある場合には、関東ラグビーフットボール協会クラブ委員会に於いて裁定する。
8.競技規則
(1) 平成18年度(財)日本ラグビーフットボール協会制定の「競技規則」による。
(2) 試合方法、試合時間等は、出場チーム数によって決する。
9.罰  則
(1) 参加資格を偽った者、選手資格のない者が出場した場合、また大会申込後棄権したチームは大会から除名し、本年度及び次年度の全ての公式大会への出場を認めない。
(2) その他、スポーツマンシップ゚に反する行為があった場合にも前項に準じる。
(3) 参加チームは、その所属するチームの応援団の行為についても責任を負うものとする。
10.費  用
(1) 大会参加料=20,000円
(2) 試合中に発生した負傷等の医療費は、各チームの負担とする。
(3) 別途ノーサイド懇親会費用を負担する。
11.以後の開催予定
*変更の場合あり
・2007年7月15日(日)、岩手県・八幡平市
・2007年8月26日(日)、北海道・千歳青葉
・2007年12月23日(日)or24日(祝)、東京・駒沢補助球技場
*上記以外でも開催可能です。自地域で開催を希望するチーム、団体はクラブ委員会までご連絡ください。
<参加上の諸注意>
1.大会実施細則
(1) 大会方式は15分ハーフによるトーナメント戦を原則とするが、出場チーム数によってクラブ委員会で変更する場合がある。
(2) 事前に30名以内で選手登録を行なう。(当日の変更可とする)
(3) 当日の試合ごとの選手の交替/入替は自由とする。
(4) キックオフ60分前に、両チームの@選手全員、A交替指示者、Bタッチジャッジ、Cメディカルサポーターは、本部席に集合すること。この時にメンバー表を提出する。この時点で到着していない選手を「メンバー表」に記入することはできない。
(5) 出場選手全員(リザーブ選手含む)のドレスチェック及びメンバー確認を行なう。
(6) 出場選手全員は、統一されたジャージ、パンツ、ソックスを着用しなければならない。
(7) その他、服装規定に違反した選手は出場できない。
(8) サポーター類を着用する場合にはパンツと同色の物を使用すること。但し、白色のアンダーパンツ、サポーター類は、いずれのパンツにも使用することが出来る。
(9) ヘッドギアー、ショルダーパットに色規制はないが、<IRBマーク>の付いたもの以外は着用できない。ドレスチェックは型番などではなく、IRBマークの有無だけで判断を行う。
(10) ジャージの袖丈より長いアンダーウエアーは着用できない。
(11) プレードタイプ(波型)のスパイクは着用できない。

2.ラグビーマナー
(1) マスターズ大会参加選手は全国のラガーマンの模範となり、それに相応しい服装、身だしなみを心がけると同時に、以下の着こなしを遵守する。
・ ソックスはきちんと上げる。試合中ずり落ちないようテープ等できちんと止めること。
・ パンツの上に出たジャージは、常に注意してパンツの中に入れる。
・ ジャージのエリを内側へ折り込まない。ラグビーはエリのあるスポーツである。
・ ジャージのソデを極端にたくし上げたり、テープで止めたりしない。
(2) タッチジャッジはジャージ、パンツ、ソッスク、スパイクを着用して任務を遂行すること。
(3) 水係り、ボール係りはスタッフとして動きやすく、ふさわしい服装をすること
(4) 会場内は、グランド、更衣室、交歓会会場、その周辺区域を含めて全面禁煙とする。
(5) ゴミ(グランド内ばかりでなく更衣室のゴミも含む)は、会場内のゴミ箱に捨てず、必ず各自、各チームで持ち帰ること。チームは指定のゴミ袋を用意すること。

<申込方法>
・ 出場希望チームは、「@出場申込書(ここからダウンロード)」と、「A選手登録用紙(ここからダウンロード)」に必要事項を記載し、下記メールアドレス宛て添付にてご提出ください。
・ 大会参加申込後の棄権はできません。
・ 締め切りは、5月31日。
・ 問い合わせがある場合には、電話ではなくかならずメールでお願いします。

<問い合わせ&申込先>関東協会クラブ委員会 <メール>info@rugby.or.jp
以上

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